「負の連鎖」が急速に進行しています。
今日、原油先物価格が143ドルを初めて突破し、
日米の株価は大きく下落。ドルと円は共に安値が進行しました。
企業収益や消費に大きな打撃を受け、世界各国のGDP成長率も失速ぎみ。
米株価も景気失速から平均14ヶ月間は下げに転じる傾向があり
ニューヨークダウも$10000を割るのでは無いかとの見解もあります
また、ECB・政策金利の利上げが実地されれば、
原油価格も更なる上昇を呼び込む事になるので
7/3(木)20:45発表のECB・政策金利には注視が必要。
更に危険なインフレ(スタグフレーション)も勃発しそうな危うい状態の中、
我々は自分たちの資産と生活を守ることが出来るのでしょうか?
少し視点を変えて考えて見てみると・・・・
お金の物の流れが不健全な現状だが、バブルを起こしている地域や企業もたくさんある。
当然、景気の良いところへ投機マネーは流れて行くもの。
その周辺も含めよく見極めながら投資していけば良いということである。
世界のお金の流れと世界の資源分布を考えながら、投資戦略を練り直して見るのが必要だと思います。