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        <title>賢者のグローバル投資術！</title>
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        <description>資産構築のために投資の基本は&quot;今&quot;始めることです。投資が難しいとか怖いというイメージは、その本質や内容を知らないだけ！目標設定、スタイルの明確化、金融リテラシーを身につけ、それらを自分で管理することをすることにより、リスクのコントロールは可能です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2009 10:58:24 +0900</lastBuildDate>
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            <title>豚インフルエンザを懸念し4/27NY株は反落</title>
            <description><![CDATA[豚インフルエンザが流行の兆しを見せたことによる懸念からアメリカ株式市場は下落して終わりました。<br />特に旅行関連株と航空銘柄は多くが売られ下落し、一方、薬品銘柄が買われ株価急上昇。<br /><br />・27日NY株反落、豚インフルエンザを懸念、4/27日ロイターニュース<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sbkrGW8iuKc&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sbkrGW8iuKc&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br /><br /><br />・豚インフルエンザの対策について<br /><br />小さなお子さんやお年寄りがいる家庭は<br />なめてかからず、流行に備えでおいた方がいいでしょう。<br />我が家では最低限の対策としての用意をしておきました。<br /><br />・水、１人１日２リットル分×2週間分<br />・乾物系（保存）食料、2週間分<br />・外出時に使用するマスクとゴーグル<br />・空気清浄機（購入予定）<br /><br />インフルエンザ流行レベルマップ<br />http://influenza.elan.ne.jp/map_japan/<br /><br />皆さんはどうしていますか？&nbsp; ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる経済ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">豚インフルエンザ、NY株反落</category>
            
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 10:58:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>GSE / Government Sponsored Enterprises</title>
            <description><![CDATA[<p>政府援助法人GSEは政府系住宅金融の米国版特殊法人。</p>
<p><br />日本で言えば、住宅金融公庫みたいな機関といえば分かりやすいでしょう。</p>
<p>設立当初は政府系金融機関だったが、<br />アメリカ政府が、国内の住宅供給の安定化を目的とした<br />特殊法人であるＧＳＥ（政府援助法人）として設立。<br />1968年に民営化して、ニューヨーク証券取引所へ上場。<br />主たる業務は、民間金融機関に対する住宅ローン債権の保障業務や貸し出し。</p>
<p>低利での資金調達を元に拡大を続け、<br />なんと、米モーゲージ市場の半分ほどを占めている。<br />モーゲージ市場の証券化の発達で、米国債規模を上回る市場があり、<br />サブプライム・ローン問題発生までは、<br />発行された証券は政府機関債と同等の価値と判断され、<br />米国債に準ずる高い信用があった。</p>
<p>2000年を越えたあたりから、<br />複雑かつ巨大化したGSE金融システムへの不安の声と警戒感が高まっていた。<br />※GSEと言えば主にファニーメイとフレディマックの2社を指す場合が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記の4つの民間企業があります。&nbsp;</p>
<p>・「GNMA」－政府抵当金庫<br />公的保険付き民間住宅ローン証券化商品（FHA 保険・VA 保険付債権）の<br />投資家への元利金支払い保証の業務</p>
<p>・「Fannie Mae」－連邦抵当金庫<br />民間住宅ローンの買取り又はMBSとの交換業務及び、<br />発行証券の投資家への元利金支払いの保証の業務</p>
<p>・「Freddie Mac」－連邦住宅貸付抵当公社<br />民間住宅ローンの買取り又はMBSとの交換業務及び、<br />発行証券の投資家への元利金支払いの保証の業務</p>
<p>・「FHLBS」－連邦住宅貸付銀行制度<br />12地区FHLBの信用準備及び、加盟金融機関への資金供給と<br />金融機関を通じて住宅購入者へ直接融資</p>]]></description>
            <link>http://dctrust.net/global/2008/07/gse-government-sponsored-enter.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資・経済用語</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GSE Government Sponsored Enterprises 政府援助法人 Fannie Mae Freddie Mac</category>
            
            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>米国住宅金融の超巨大リスク「GSE」</title>
            <description><![CDATA[<p>今週は<a href="http://dctrust.net/global/2008/07/gse-government-sponsored-enter.html">GSE</a>である、ファニーメイとフレディマックに振り回された感じでした。</p>
<p>先のイスラエル軍事演習報道に加え、民間の政府系住宅金融である、<br />ファニーメイとフレディマックの株が大幅安となり<br />米国債への格下げ懸念も出てきたようです。</p>
<p>ファニーメイやフレディマックは、アメリカの住宅市場で重要な役割を担っています。<br />たちが悪いことに、日本に限らず世界中の大銀行も、両社発行の証券化された株を<br />相当量保有していると考えられます。</p>
<p>信用収縮につながる両ニュースは、米経済の不安をあおり、<br />更なる、原油高騰や米株安に拍車をかけています。</p>
<p>また、PIMCOによるリーマンブラザーズラインカットの噂もニューヨークで話題。</p>
<p>サブプライムのみならず、複雑かつ、深い階層までの矛盾構造で成り立つ、<br />アメリカ金融はまだまだ多くの難病を抱えています。</p>
<p><br />いよいよ米国の金融崩壊が起こりそうな懸念を感じさせるがごとく<br />ポールソンとバーナンキの悩める姿（笑）の写真もロイターで確認出来ました。<br /><a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32696520080710">http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32696520080710</a></p>
<p><br />BBCの報道もとても気になっています。<br /><a href="http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7500342.stm">http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7500342.stm</a><br />もしかして、ターゲットは「無防備」な「パイプライン」かな。<br />これなら簡単に破壊できますから・・・・</p>
<p><br />・追記<br />米国の金融市場と実体経済のリスク発展への懸念と<br />GSE破綻時に無防備な状況であることを、2003年8月のみずほ銀行リポートで、<br />「米国住宅金融のリスク」と「GSEの問題点」を掲げていた<br /></p>]]></description>
            <link>http://dctrust.net/global/2008/07/gse.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる経済ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金融崩壊 ファニーメイ フレディマック GSE</category>
            
            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 23:54:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トリシェECB総裁が異例発言「強いドルは米国の国益だ」と言明</title>
            <description><![CDATA[<p>アメリカの強い通貨を主張するのに対し、<br />ドル高を歓迎する地域と歓迎しない地域がはっきりと分かれている。<br /><br />今の為替は実に不自然な動きをしている。<br />状況的に、どう考えてもドル安になりそうな気がするが・・・<br /><br />先日の欧州金利利上後の会見で、トリシェECB総裁は、<br />異例ともいえる発言である（本音とは反対）「強いドルは米国の国益だ」と言明。<br /><br />また、金融政策スタンスとして、ノー・バイアスとしたことで、<br />市場が期待していた、追加利上げが今年中に無いこと示唆したため<br />一時的なドル高になっているようです。<br /><br /><br />「強い米ドル」と何度も口先発言するのはいいけど、<br />弱体化しつつある米国経済事情ははっきりしていること。<br />はて、このドル高もいつまで続くことやら？<br /><br /></p>
<p><br />・気になるデータ<br /><br />日本の使用資源輸入額（対名目GDP比）は石油ショック当時６％だった。<br />第三次石油ショックと言われる現在、なんと５％台まで上昇しているのだ。<br />この数値は資源輸入大国である日本の大変危険な状況を表している。<br /><br />そんな状況を解決すべく、洞爺湖サミットで、<br />原油・食料高騰に環境問題が話し合われるのだが、<br />今日は各国の本音がぶつかる、G8の力量も問われる日です。<br />投機筋らに足下を見透かされないよう、<br />なんとか解決へ向かう具体案を出していただきたい。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://dctrust.net/global/2008/07/ecb.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる経済ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トリシェECB総裁　異例発言　洞爺湖サミット　使用資源輸入額</category>
            
            <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 09:31:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>43年ぶり日経平均の株価が10日連続で下落はなぜ？</title>
            <description><![CDATA[<p>株価の10日連続下落は、証券不況となった1965年以来だそうです。</p>
<p>10日間で▲1166円の株価下落。主に売られたのは銀行と自動車の株でした。</p>
<p>アメリカへ2008年6月度に売られた日本車の新車台数が、大幅減の▲18.3%となったことが要因。</p>
<p><br />今日のＮＹダウも▲166.75安となりました</p>
<p>ちなみに6月のＮＹダウは1ヶ月で▲10％でした。1ヶ月の下げ幅では2002年以来だったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資源を持たない新興国の高インフレによる経済悪化と株価下落はひどい状況で</p>
<p>インドは年初来からの株価下落率は▲36%で、ベトナムにおいては下落率はなんと▲60%に。</p>
<p>日本経済の外需を支える新興国経済の悪化とアメリカ経済不振が加わりこのような結果に。</p>
<p>投機筋が原油先物市場から撤退し、価格が自然に低下することが</p>
<p>理想的な流れですが今のところそれは望めないでしょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先の洞爺湖サミットで政策協調や経済対策へ何も手を打って来ないことになれば、</p>
<p>投機筋に足下を見透かされ一段と原油高騰が進むのではと懸念されています。</p>
<p>※原油先物相場は買いが継続していて。一時144.32ドルと史上最高値を更新。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、ユーロは開始以来独歩高ですし、欧州株も堅調です。</p>
<p>ところで、米財務長官ポールソンとＥＣＢ総裁トリシェは</p>
<p>何を話し合ったのでしょうか？気になるところです。</p>
<p><br />昨日のEU関連声明については、</p>
<p>トリシェ欧州中央銀行(ＥＣＢ)総裁が「金融政策についての話はしない」</p>
<p>欧州委員会のアルムニア委員（経済・通貨問題担当）が</p>
<p>２日に「ユーロは過大評価されているようだ」とのコメントを示したのみでした。</p>
<p><br />いずれにせよ、本日の20:45発表の欧州ECB・政策金利発表と、</p>
<p>21:30欧州トリシェECB総裁会見には大注目です。</p>]]></description>
            <link>http://dctrust.net/global/2008/07/4310.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる経済ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原油先物相場</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">株価下落</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">洞爺湖サミット</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 06:13:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>EU・欧州連合/European Union</title>
            <description><![CDATA[<p>1991年12月<br />オランダ（マーストリヒト）にて、欧州統合を推進を目指し、<br />ローマ条約（EU基本法）を改正を行って欧州連合条約が合意。</p>
<p>1992年2月<br />調印</p>
<p>1993年11月1日発効<br />最初はフランス・西ドイツ・イタリア・ベルギー・オランダ・ルクセンブルグの６カ国で構成。</p>
<p>1995年<br />参加国は15カ国になる。</p>
<p>2002年<br />単一通貨ユーロの欧州共通通貨発行</p>
<p>EUR/JPYの為替レート<br />2008/07/1,AM8時現在 → ￥167.12</p>]]></description>
            <link>http://dctrust.net/global/2008/07/eueuropean-union.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資・経済用語</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">EU</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">European Union</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">欧州連合</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 07:46:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>資源高による21世紀型インフレ進行中</title>
            <description><![CDATA[<p>「負の連鎖」が急速に進行しています。<br />今日、原油先物価格が143ドルを初めて突破し、<br />日米の株価は大きく下落。ドルと円は共に安値が進行しました。</p>
<p>企業収益や消費に大きな打撃を受け、世界各国のGDP成長率も失速ぎみ。<br />米株価も景気失速から平均14ヶ月間は下げに転じる傾向があり<br />ニューヨークダウも＄10000を割るのでは無いかとの見解もあります</p>
<p>また、ECB・政策金利の利上げが実地されれば、<br />原油価格も更なる上昇を呼び込む事になるので<br />7/3（木）20:45発表のECB・政策金利には注視が必要。</p>
<p>更に危険なインフレ（スタグフレーション）も勃発しそうな危うい状態の中、<br />我々は自分たちの資産と生活を守ることが出来るのでしょうか？</p>
<p>少し視点を変えて考えて見てみると・・・・</p>
<p>お金の物の流れが不健全な現状だが、バブルを起こしている地域や企業もたくさんある。<br />当然、景気の良いところへ投機マネーは流れて行くもの。<br />その周辺も含めよく見極めながら投資していけば良いということである。<br />世界のお金の流れと世界の資源分布を考えながら、投資戦略を練り直して見るのが必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://dctrust.net/global/2008/07/21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる経済ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフレ</category>
            
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            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 06:21:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポールソン米財務長官 VS トリシェＥＣＢ総裁</title>
            <description><![CDATA[<p>今週の注目点</p>
<p>ポールソン米財務長官とトリシェＥＣＢ総裁が今週の7/1に会談するそうだが、<br />緊急性の高い世界の金融政策やインフレ問題への対処や調整について話し合うことだろう。</p>
<p>さて、一番気になるポイントは欧州金利の利上げについてだが、<br />現状においてはトリシェＥＣＢ総裁が欧州金利を上げる事は<br />ある意味、アメリカへ喧嘩を売ることと同義語であると思っています。</p>
<p>米欧間の裏経済戦争をあまり派手にやり合わないことを祈るだけである<br />会談も上手く折り合いが着けばよいのだが、さて、どうなる事やら・・・・</p>
<p>ポールソン米財務長官は６月２９日～７月３日迄、<br />モスクワ、ベルリン、フランクフルト、ロンドンを歴訪予定</p>]]></description>
            <link>http://dctrust.net/global/2008/06/-vs.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる経済ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トリシェＥＣＢ総裁</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポールソン米財務長官</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金融政策</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 03:28:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FRBバーナンキ発言は景気転換のターニングポイントか？</title>
            <description><![CDATA[<p>○先週の注目点</p>
<p>・FRBバーナンキ発言は景気転換のターニングポイントか？</p>
<p>6月3.4日とFRBバーナンキ議長がアメリカ政策金利の利下げを停止することの示唆となる発言をしていたことが<br />今後の大きな景気転換のターニングポイントになる可能性は十分あるでしょう。<br />昨年の9月からアメリカの政策金利の引き下げが始まったとき、それと共に原油や為替の動きが急変し、<br />ここからWTI原油価格が上がり始め為替は円高へと向かいました。<br />今後、政策金利を上げていく事になるようなら、逆の動きの原油安、円安となりうることもあるので、<br />FFレートの変更の際には十分注意しながら観察する必要があるでしょう。</p>
<p><br />○アメリカ経済</p>
<p>・米失業率は5.5％　－　6/6（金）発表</p>
<p>個人消費の低下が進む恐れあり</p>
<p>失業率0.5%も上昇したのは1986年以来となる22年ぶりの悪化となるもので、アメリカの雇用に対する懸念が高まっています。<br />景気が悪化する中で企業が雇用を減らして、失業者が増えていることがあらためて確認されたことになります。</p>
<p>住宅市場の低迷に続いて雇用が悪くなればアメリカ経済を支える個人消費の低下が進む恐れがあるということです。<br />しかし、過去のデータと比べた場合の失業率は落ち着いたものとなっていて、2003年頃は６％を越えていました。</p>
<p><br />※米政府による発表によれば、５月の労働人口が４月より６０万人程増えたようです。<br />６０万人も労働人口が増加すれば、当然ながら失業率は少し上昇するものであるので、<br />さして思ったより悪くない発表データであるという見方も出来る。</p>
<p><br />・米５月雇用統計　－　6/6（金）発表<br />非農業部門雇用者数が、－4.9万人となり5ヶ月連続のマイナス。<br />市場の予想値よりは（－5.8万人）幾分は良かったようです。<br />今回のＦＯＭＣが注視する米雇用統計による政策金利の利下げ要因になる見方は薄いでしょう。</p>
<p><br />・株安＆ドル安</p>
<p>米失業率の悪化を受け、米株は一時300ドル近く下げ、ドルも大きく売り込まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○欧州</p>
<p><br />ECB政策理事会は予定通り？政策金利を4.00％で据置いた。</p>
<p>ただ、トリシェECB総裁が7月利上げの可能性を明言したのは全くの予想外でした。</p>
<p>総裁は現経済状況を「高度の警戒」を要するとしたうえで、</p>
<p>「適切な時期に断固たる行動をとる。次回の理事会で小幅な利上げを実施することを排除しない。これは確かではないが、可能性はある」などとしている。</p>
<p>これを受け、来月7月5日ECB理事会での25bps利上げ期待から、バーナンキFRB議長のドル安懸念でユーロ売りに傾斜したポジションの巻き戻しを誘発。</p>
<p>ユーロは対ドルで1.54ドル台から1.56ドル台へ急伸した。この流れを受け、ユーロドルは当面は底堅い展開が続くと見る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />○世界情勢</p>
<p>・中東不安　－　6/6（金）発表</p>
<p>イスラエルの閣僚がイランへの核施設攻撃は避けられないものと報道されたことにより、米株安＆ドル安が進む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○コモディティ＆燃料</p>
<p>・NY原油（WTI）の急騰について</p>
<p>証券大手のモルガン・スタンレーは7月初旬には150ドルまでになる可能性があると予想レポートを発表したことも高騰の原因となり、<br />暴騰、ドル安進行で、期近は史上最高値を更新となる１３９．０１ドルまで価格を伸ばした。<br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になる経済ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FFレート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FRB</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WTI</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ政策金利</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バーナンキ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原油価格</category>
            
            <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 00:19:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>小さくても、大きな戦力！「サンダーバードポータブル」in USBメモリー</title>
            <description><![CDATA[<p>小さくて携帯に便利な「USBメモリ」に入れて使えるタイプの<br />ソフトウェアがいろいろとあります。</p>
<p>そのソフトの中で、私が普段使用している移動体メールソフト<br />「サンダーバードポータブル」はとても重宝しています。</p>
<p>自分のノートＰＣがなくても、他のＰＣでネット環境があれさえすれば<br />重要なメールのチェックを確実に行うことが出来ます。</p>
<p>外出時や移動中にGoogleアラートを使って、投資の最新情報を収集するのに利用</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「サンダーバードポータブル」のバージョンUP用、日本語化パッチが更新されたので、<br />USBメモリにインストールして使う方法を説明しますね。</p>
<p><br />◎「サンダーバードポータブル」をUSBメモリにインストールして使う方法！<br /></p>
<p>１．「サンダーバードポータブル」2.0.0.14のダウンロード</p>
<p>本体を<a href="http://portableapps.com/apps/internet/thunderbird_portable" target="_blank" ?>こちら</a>からダウンロード<br /></p>
<p>デスクトップに貼っおいた、「Thunderbird_Portable_2.0.0.14_en-us.paf」<br />をクリックすると、インストールウイザードが起動します。<br />ウイザード途中の「Choose Install Location」のところで<br />「Destinaton Folder」右の「Browse,,,」のところをクリックし<br />用意しておいたUSBメモリを「サンダーバードポータブル」の格納場所に指定。<br />USBメモリ内に「ThunderbirdPortable」と言うフォルダーが作成されます。</p>
<p><br />２．これに日本語化パッチをインストール</p>
<p>言語選択を可能にさせるアドオン「<a href="https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/356?id=356&amp;vid=1103" target="_blank" ?>Locale Switcher 2.1</a>」をダウンロード<br />※デスクトップに貼っておいて下さい</p>
<p><br />３．日本語言語パックのダウンロード</p>
<p><a href="http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/2.0.0.14/win32/xpi/" target="_blank" ?>日本語言語パック<br /></a>この中のにある「ja.xpi」をダウンロード<br />※デスクトップに貼っておいて下さい</p>
<p><br />４．サンダーバードポータブルにアドオン「拡張機能」を追加</p>
<p>USBメモリ内の「サンダーバードポータブル」ソフトを起動し、メニューの「Tools」→「Add-ons」と進み、ダイアログの「Extensions」を選択、先ほどダウンロードした２つのファイルを、そのダイアログ上にドラッグ。</p>
<p>それから、サンダーバードを再起動するとメニューの「Tools」内に「Langueages」という項がでてきます。それの「Japanese」を選択し、もう一回再起動。</p>
<p>これで日本語化の完了です。</p>
<p><br />※「USBメモリ」内には3つの「サンダーバードポータブル」が<br />　入っていて、情報収集のためにこれらを使い分けています。</p>
<p>高速<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2486163&amp;pid=877378163" target="_blank" ?><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2486163&amp;pid=877378163" width="1" border="0" />USBメモリ</a></a>の激安店は<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2486163&amp;pid=877378163" target="_blank" ?>こちら</a><br /></p>]]></description>
            <link>http://dctrust.net/global/2008/05/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報収集便利技</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ThunderbirdPortableEdition</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">USBメモリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サンダーバードポータブル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資最新情報収集</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本語化パッチ</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 May 2008 16:41:53 +0900</pubDate>
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            <title>リアルタイムの投資情報を入手</title>
            <description><![CDATA[<div>現在、実践派でご活躍中のビジネスパートナーとの</div>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リアルタイム投資情報</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経２２５</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:21:21 +0900</pubDate>
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